


明治後半に初代池田惣次郎が浅草で理髪店を開業する。
1912年 には二代目政男が大森南に移りコメスタの前身をスタート。
1957年 三代目宗史が5名のスタッフで池田理髪店を開業。
1992年 四代目となる池田裕行が大森南で美容室コメスタをオープン。
1999年 有限会社元気を設立。美容室2号店comesta dueオープン。
2002年 2号店を大森山王に移転、buzz Hair Islandとしてオープン。
2007年 有限会社元気を組織変更して、株式会社元気を設立。
2009年 buzz Hair Island 沖縄店をオープン。

buzzという店名の意味は『流
行発信・口コミ』です。「開放
感と安らぎのある心地よい空
間、独り占めできる時間と空
間」をショップコンセプトに、
お客様の意識の中にいつも
高い位置にあるサロンを目指
しています。buzzがお客様の
意識の中でいつも高い位置に
存在するサロンであるために
は、サロンの第一の顔となるフロントでの対応はもちろん、お客様への施術や説明を正しく行うことで、お客様の安心感につなげること。確かな技術を提供するためにテクニックを磨くこと。そしてもうひとつはお客様に携わるスタッフ一人ひとりが上質で魅力ある人間であること。
このようなことから、buzzでは自分を豊かにするための教育・企画などを行っています。心地良い接客・クオリティの高い技術・お客様の立場にたった誠意ある接客により、噂がお客様を呼び、お客様が口コミでお客様を呼ぶ。
「バズに行く バズだから行く ずっとバズに行く」お客様の美容分野で責任の持てるbuzzを目指してまいります。



今一番苦労していることは「ことば使い」です。私の中では当たり前の様につかっていた敬語も学生とは違い、言葉の使い方や敬語の使い方を正しくしっかり使えるように日々勉強中です。私がお客様にできる技術はシャンプーとマッサージなのですが、シャンプーの後に「気持ち良かった。ありがとう。」と笑顔で言っていただいた時や、髪型を変えて喜んで帰って行く人を見たときに美容師をしていて良かったと思います。
それと、技術を一つひとつ身につけていきお客様に出来る技術が増えていくのも仕事を楽しくしていることの一つです。美容師の仕事をやっていて良かったと思う時は、お客様がお帰りになる際にすごく嬉しそうな顔で帰るです。僕はまだアシスタントなのでスタイリストの支持を受けてカラーをしたりパーマを巻いたりしているのですが、これがスタイリストになり、お客様の悩みを聞いて自分でスタイルの提案をして、お客様をきれいにして帰すことができたら、この気持ちは格別なものになると思います。


アシスタントの仕事で楽しいところは、いろんなお客様と会話したり施術をしたり、またスタイリストそれぞれの技術やカウンセリングを見て勉強できるところです。スタイリストになると自分自身にお客様がつくので、他のスタイリストのお客様となかなか接する機会が少なくなると思うのですが、アシスタントの間はお店に御来店するお客様には全員接することができるのでいろんな話を聞くことができて面白いです。
進路を決める際、最初は沖縄に残りたいという気持ちもあったのですが、東京に出て仕事をしてみたくて悩んでいた時に、求人で「buzzが沖縄に新しくOPENする」ということを見つけて、研修で東京で仕事ができて、沖縄に戻っても東京の技術が学べるのでbuzzに就職することを希望しました。覚えることがたくさんあって大変なことも多いですが、先輩方も色々と指導してくれるので毎日が充実しています。